年末年始をふるさとなどで過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎え交通機関も混雑しています。
このうち空の玄関 松山空港には、午前中から大きな荷物を持った帰省客が次々と到着し、出迎えた家族らと久し振りの再会を喜び合っていました。
(女の子)
「いろんなとこ行くの」
夫が東京からの便で到着したこちらの家族。
妻の実家がある愛媛県内子町で過ごすそうです。
(記者)何が楽しみですか?
(子ども)「雪遊び!」
(母親)「内子のほうにはスキー場が地元にあるので遊びにいけたら」
東京で働く女性を家族や友人がお出迎え。
到着を今か今かと待ちわびます。
そして…
(母・友人ら)「おかえり~」
(娘)「ねむい」
(娘)「歓迎してもらえてよかったです。帰ってきたかいがある。ここから私の実家の島 に行って、みんなでお餅つきにこのまま行きます。興居島のほうに」
大手航空2社によりますと、混雑は大みそかまで続き、このうち全日空では、
松山空港に到着する便の予約率が30日にかけて99パーセントを超えていて、
Uターンのピークは、来月3日になる見込みです。
また、JR四国によりますと、岡山から松山へ向かう下り「特急しおかぜ」の混雑も29日がピークで午前中、一部の列車で乗車率が100パーセントになったということです。
こちらもUターンのピークは来月3日となる見込みです。
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