27日に公示され、来月8日投開票となる衆議院選挙を前に、愛媛県選挙管理委員会は25日、県内の市町などに投票用紙を発送しました。
県庁では、県選挙管理委員会の職員およそ20人が、市町ごとに仕分けられ、段ボール箱に詰められた投票用紙を、配送用のトラックに積み込んでいました。
県選挙管理委員会によりますとことし1月1日時点の県内の有権者はおよそ109万3000人で、おととし行われた前回の衆議院選挙と比べ1万4000人あまり少なくなりました。
投票用紙は今回、小選挙区と比例代表、それぞれ122万1500枚が用意されました。期日前投票は、28日から始まります。
(愛媛県選挙管理委員会・雲峰隆光書記長)
「非常に寒い中にはあるが、政治の方向性を決める重要な選挙なので、県民の皆様にはぜひ投票所に足を運んでもらいたい」
衆議院選挙は27日公示、来月8日投開票です。
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