来年のパリオリンピックの代表選考会を兼ねたレスリングの天皇杯全日本選手権。
男子グレコローマン67キロ級の決勝が24日、東京の代々木第二体育館で行われ、愛媛県立今治西高校出身で日本体育大学4年、曽我部京太郎選手は、過去何度も優勝を争ってきた最大のライバル、大学のOBで東和エンジニアリング・遠藤功章選手を8対5で破り、大会2連覇を達成しました。
曽我部選手は来年4月、キルギスで行われるアジア予選への出場権を獲得し、パリオリンピック出場へ望みを繋ぎました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









