上関町で立地可能性調査が進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設についての理解を深めようと、茨城県にある同様の施設へ町の職員が視察に向かいました。
茨城県の東海第二原発であす視察をするのを前に、上関町の職員10人は正午ごろ役場を出ました。
東海第二原発の敷地内には、使用済み核燃料の貯蔵施設があります。
上関町で建設に向けた調査が行われている中間貯蔵施設と同様のもので、施設への理解を深めることが狙いです。
1泊2日の日程で、原発建設計画による交付金が費用にあてられます。
21日にも職員10人が出発し、22日に視察します。
また、希望する町民の視察は1月23日からを予定していて、こちらは、中間貯蔵施設調査期間の、国からの交付金が活用されます。
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