
郷土の貴重な資料を所有する市の施設から借りるなどして集めました。
記者
「なぜ写真集を作ろうと?」
米子北斗高校 総合探究部 森蒼真さん
「ニュースでアーケードの解体を知らされて、残り少ない高校3年生という期間の中でできることはないかということを考えて、次の世代に受け渡す資料としての『写真集』作成をしようと思いました」
記者
「作業は大変ですか?」
米子北斗高校 総合探究部 茅野優誉さん
「自分たちが考えたことがすぐパッと計画的に行われるって、最初はみんな甘く考えてたんですけど、1か月くらい遅れてできていく感じで、計画的に行うことがこんなに難しいものなんだってことが、勉強になりました」
メンバー4人は全員が、受験生です。














