政府によるマイナンバー情報の総点検で、宮城県では、身体障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳であわせて11件のミスが確認されました。
県によりますと、マイナンバーとひも付けミスが確認されたのは、身体障害者手帳8件と精神障害者保健福祉手帳3件のあわせて11件です。このうち、身体障害者手帳は、障害者本人の情報が保護者のマイナンバーにひも付けされていました。また、精神障害者保健福祉手帳は、障害者本人の情報が同居人のマイナンバーにひも付けされていたり、別人のマイナンバーが登録されたりしていました。

これらのひも付けミスによる情報の流出は、いまのところ確認されていません。いずれも、システムに情報を手作業で入力する際にミスが発生したということです。県は今後、マイナンバーの入力を行う際は、複数でのチェックを徹底するなどして、再発防止に努めたいとしています。














