「できることなら子ども返してほしい…ごめんねという気持ち」
ーー今、悠生さんにどんな言葉をかけたいですか?
「この1年、毎日会いたくて、会いたくて、できることなら子どもを返してほしいです。よかったねという気持ちとそれができず助けられなかったといって、ごめんねという気持ちで話しかけています」
ーー組織的に行われていたと思いますか?
「1人で移動させていたのは、組織的に何年にもわたって繰り返されていたかもしれない。過失ではなく故意に近いと思っています。ここで杜撰な対応をすれば子どもが死ぬかもしれない、『まあいっか』という気持ちでやったとしか思えない、故意だと思っています。こんな杜撰な対応しかできないならば私は絶対に預けていないと思いますし、やめさせていたと思います。子どもは話せない子なので知ることができなくて悔しい気持ちと後悔と子供へのごめんなさいという気持ちでいっぱいです」














