10日の宮城県内は、晴れや曇りとなっています。気象庁が予想していた「黄砂」について、仙台では今のところ観測されていません。]]

10日午前8時頃の仙台市内の様子です。遠くの景色が霞んでいるのが確認できます。気象庁は、9日から10日にかけて広い範囲で黄砂が飛来すると予想していますが、仙台管区気象台によりますと今のところ仙台で黄砂は観測されていないということです。

この後、仙台で黄砂が観測されれば12月としては初めてとなります。10日は、次第に冬型の気圧配置となるため東部は晴れや曇りで西部は曇りとなる見込みです。














