初詣で参拝者に福を分け与える宮城県護国神社の「福娘」が選ばれ、お披露目されました。

宮城県護国神社の第31代「福娘」に選ばれたのは県内に住む18歳から23歳までの学生10人です。9日に行われた認定式では、金色の烏帽子に千早姿の福娘ひとり一人が自己紹介をしました。

福娘:「皆様に笑顔あふれる一年をお過ごしいただけるよう精一杯努めます」
そして田中直彦宮司から認定書が手渡されました。福娘は正月に縁起物の福矢や御守などを参拝者に渡し福を授けることになっています。

第31代福娘 佐々木朋佳さん:「皆様にさわやかな気持ちで新年を迎えられるよう精一杯おもてなしをしたいと思います」
第31代福娘 中村野々花さん:「明るい受け答えで、皆様に福を授けられればと思います」

宮城県護国神社では正月3が日に例年と同じ5万人の参拝を見込んでいます。














