大崎市の道の駅で、愛媛県宇和島市特産のミカンなどを販売する催しが9日から始まり、多くの買い物客で賑わっています。



岡原文彰宇和島市長「柑橘王国、愛媛からミカンを持ってきました。是非ともお求めください」

大崎市岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」で開かれている「えひめ宇和島みかんフェア」。9日は大崎市と姉妹都市を結んでいる愛媛県宇和島市の岡原文彰市長らが駆け付け特産のミカンをPRし、訪れた人たちが5キロ入りや10キロ入りを次々と買い求めていました。

買い求めた人:「甘くて濃厚だったらいい。娘もいるので一緒に食べたい。こたつの中で」
買い求めた人:「みんなで美味しく正月にも食べたい」

生産者によりますと、今年のミカンは、雨が少なかった影響で例年よりやや小ぶりなものの、甘味が凝縮してみずみずしい出来だということです。

また、蛇口からミカンジュースが出る試飲コーナーも設けられ、買い物客が搾りたてのジュースを味わっていました。

今年で6回目を数える「えひめ宇和島みかんフェア」は12月17日まで開かれています。