父親「いまだに学校や市教委から謝罪の一言もない」

重大事態の認定後もA子さんはこれまでの学校の対応や蹴られたときの状況を思い出すなどした結果、今年1月、ストレス障害を発症。いまも症状は続いているという。卒業まで残り1年とわずか。しかし、一家の学校への不信感はいまも消えていない。
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(父親)「明らかに学校の対応が悪かったというのは今明らかになってきているのに、いまだに学校や市教委から謝罪の一言もない。謝るべきところは謝ってほしいなと思いますね」
市は近く、調査報告書を公表するという。子どもたちが安心して学校に通えるよう1人1人に寄り添うことが教育機関に求められている。














