東北地方の放送局のカメラマンが撮影した映像作品の審査会が、7日仙台で開かれtbcの2つの作品が入賞しました。

東北写真記者協会賞の企画部門銀賞に選ばれたのは、tbcの鈴木健一カメラマンの「石巻の鹿猟師」です。駆除した鹿を食肉として活かす活動に密着した作品で「命の循環を人の口に入るまで取材し生きる上で必要な食について考えさせられる」と評価されました。

また、新人賞には、渡辺紗彩カメラマンの「焼き芋で笑顔に~大学生の思い~」が選ばれました。"焼き芋インフルエンサー"の活動に密着した作品で「主人公の自然な様子がカメラマンとの距離を感じさせなかった。丁寧に取材しており映像のこだわりも随所に感じられた」と評価されました。