太平洋戦争の始まりとなった真珠湾攻撃から8日で丸82年です。これに合わせ長崎市で不戦と平和を誓う集会が開かれました。

「黙祷」

82年前、日本はアメリカとの戦争に突入しました。

集会を開いたのは被爆者などで作る団体で、太平洋戦争が始まった12月8日と終結した8月15日に毎年『不戦の集い』を開いています。

8日は被爆者や高校生らおよそ30人が参加しました。

被爆者 田中重光さん:
「戦争を絶対したらいかんと、戦争をしたら核兵器が使用されるんだ。核兵器と共存するわけにはいかない」

参加者は二度と戦争を起こさないために、平和への思いを次世代に語り継ぐことを誓っていました。