安倍元総理「内閣にいる者であろうと説明責任を果たすべき」

そんな松野氏に見てほしいのが、4年前、安倍元総理の国会答弁です。

安倍元総理(2019年)
「政治資金の問題等について、指摘があったときには、内閣にいる者であろうと、そうでない場合であろうと、与党野党かかわらず、自ら政治家として説明責任を果たしていくべきものであろうと認識をしております」

この言葉を噛みしめてほしい政治家は、ほかにも…

社民 福島瑞穂 党首(7日 参院 法務委員会)
「(キックバックを)受け取った事実があるか教えてください。法務大臣、法務副大臣、政務官お願いします」

小泉龍司 法務大臣(二階派)
「政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたい」

門山宏哲 法務副大臣(石破グループ)
「やはり政府の立場では、お答えを差し控えさせていただきます」

中野英幸 法務政務官(二階派)
「政府の立場として、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます」

社民 福島 党首
「自分の潔白をちゃんと説明する、いい機会だと思います。何で、政務三役を隠れ蓑に、答弁拒否するのか理解ができません」