新居浜に「ラウンドワン」を!
地元の高校生たちが誘致を目指した委員会をつくり、記者会見を開きました。
新居浜南高校の中庭で行われた7日の会見には、委員会のメンバー4人が、設立までの経緯を説明しました。
それによりますと、地域の課題を自分の問題として考える主権者教育の一環として、先月、全校生徒およそ300人を対象に、地元の魅力や遊び場に関するアンケートを実施したということです。
その結果、新しい遊び場として、ボウリングやカラオケビリヤードなどが楽しめる「ラウンドワン」誘致の意見が、30件寄せられたということです。
(委員会メンバー)
「この活動を今の2年生1年生にも引き継いで欲しいと考えているので、この政策を形にして皆に興味を持ってもらいたいです」
誘致委員会では年明け、校内で生徒や地元の人たちにボウリングや3輪車レースなど、「ラウンドワン」を疑似体験してもらい、その成果とともに署名も集めて、運営会社に要望する考えです。
また、委員会の活動は地元・新居浜市の議員も支援していて、今月14日の市議会で市の考えを聞く予定です。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









