新居浜に「ラウンドワン」を!
地元の高校生たちが誘致を目指した委員会をつくり、記者会見を開きました。
新居浜南高校の中庭で行われた7日の会見には、委員会のメンバー4人が、設立までの経緯を説明しました。
それによりますと、地域の課題を自分の問題として考える主権者教育の一環として、先月、全校生徒およそ300人を対象に、地元の魅力や遊び場に関するアンケートを実施したということです。
その結果、新しい遊び場として、ボウリングやカラオケビリヤードなどが楽しめる「ラウンドワン」誘致の意見が、30件寄せられたということです。
(委員会メンバー)
「この活動を今の2年生1年生にも引き継いで欲しいと考えているので、この政策を形にして皆に興味を持ってもらいたいです」
誘致委員会では年明け、校内で生徒や地元の人たちにボウリングや3輪車レースなど、「ラウンドワン」を疑似体験してもらい、その成果とともに署名も集めて、運営会社に要望する考えです。
また、委員会の活動は地元・新居浜市の議員も支援していて、今月14日の市議会で市の考えを聞く予定です。
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