24日の愛媛県は、6日連続で猛暑日を観測する、厳しい暑さでした。宇和島市では「うわじま牛鬼まつり」が最終日を迎え、巨大な牛鬼が商店街を練り歩く「親牛鬼パレード」が行われました。
24日のえひめ県内は愛南町御荘で37.1度と今年最高を記録するなど、9地点で気温が35度を超える猛暑日となりました。
猛暑日は6日連続です。
この厳しい暑さの中、宇和島市では「うわじま牛鬼まつり」が最終日を迎えました。
まつりを象徴する牛鬼が和霊神社に向けて練り歩く「親牛鬼パレード」が行われ、15団体・16体の牛鬼が参加しました。
牛鬼は、鬼のような頭と長さ5メートルもの胴体を持つ山車で、災いを払い、五穀豊穣を願って練り歩きます。
パレードでは多彩な牛鬼が登場し、沿道を沸かせました。
(ボランティアの中学生)
「とても熱気があってみんな楽しそうで、私も久々に来たが楽しい」
今年は人手不足の影響などで、去年より2体少ない参加となりましたが、勇壮な牛鬼がまちを行き交い、訪れた見物客を魅了していました。
「うわじま牛鬼まつり」は、夜に和霊神社前の須賀川で行われる走り込みで、幕を閉じます。
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