仙台の冬の風物詩、「SENDAI光のページェント」が8日から始まるのを前に5日、試験点灯が行われました。

仙台市青葉区の定禅寺通で行われた試験点灯では、光のページェントの実行委員などが点灯されたLED電球に不具合がないかなどを確認していました。

今年はおよそ400メートルの区間で129本のケヤキに取り付けられたおよそ50万個のLED電球が点灯され、初日には4年ぶりに点灯式も行われます。5日は、通りかかった人がイルミネーションの前で写真を撮るなどして楽しんでいました。

通行人:
「たまたま通りかかったのでラッキーでした。(本番も)家族とか友達と一緒にきていっぱい写真撮りたいなと思います」

「ぬいぐるみと一緒に撮りました。仙台の冬といえば光のページェントなので楽しみにしてます」

「SENDAI光のページェント」は8日から12月25日までの18日間、開催され実行委員会では期間中250万人の来場を見込んでいます。