一方、勝って今シーズンを締めくくりたい長野パルセイロは、同じく2日にホームで宮崎と対戦しました。
0対1で迎えた後半11分、宮阪のコーナーキックに合わせたのは高橋!
同点に追いつくと、さらにその10分後。
今シーズン限りで契約満了となる山本が豪快に左足を振り抜き、逆転に成功します。
しかし、28分、宮崎に同点に追いつかれると、そのまま2対2で引き分け、最終順位は14位でした。
高木理己監督:
「勝ち点3をつかみ取ろうという彼らの姿勢に関しては非常に素晴らしいものを見せてくれたと思っていますし、ですから勝ち点3を何としても結びつけてあげたかったなというのが今出てくる思いです」
そして、一夜明けた3日、松本山雅は霜田正浩監督、長野パルセイロは高木理己監督の来シーズンの続投を発表しました。
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