有明海で一番ノリの収穫が始まりました。
熊本市の沖合約3キロにある養殖場では夜明け前から一番ノリの収穫作業が行われています。
浮流しと呼ばれる網には30センチほどに育った黒々としたノリがついていて専用の摘み取り船で収穫されていきました。
昨シーズンは寒波の影響で収穫量は例年の7割程度でしたが今シーズンは生育状況が良く、有明海産特有の柔らかく香りのいいものができているということです。
収穫された一番ノリは今月11日に初入札を迎え全国に出荷されます。
県内では約10億枚を目標に来年3月ごろまで収穫されるということです。
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