インバウンド需要の新たなコンテンツとして、「フォトウェディング」に注目です。
松江市では、台湾から、カップルを招き、モニターツアーを開催。
このモニターツアーは、松江市のウェディング会社「マリエ・やしろ」が、松江市などと連携し、企画したもので、30日から、3日間の日程で、台湾から来たカップルら4組が、玉造温泉のほか、松江城や大根島の由志園、美保関など、松江市内各地で撮影を行います。
マリエ・やしろ廣戸剣太店長「写真撮影の需要はもちろんだが、松江市での観光にも、力を合わせて効果が期待できると思っている」
文化や歴史を体験し、写真などの形に残すフォトウェディングは、アジア各地のニーズが高まっているとのことで、2024年の春以降、具体的な旅行商品を販売していきたということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









