日本大学が薬物事件をめぐってアメフト部を廃部とする方針を示していることについて、アメフト部の部員13人が29日、大学本部を訪れ、方針の撤回を求めていたことが日大への取材で分かりました。
アメフト部の部員は大学本部を訪れたあと、180人分の署名を添えた要望書を大学の競技スポーツ運営委員会に提出したということです。
日大はJNNの取材に、大学本部を訪れたアメフト部の部員に対して「全員からの意見を聞いた後に、方針決定までの経緯を説明した」とし、「アメフト部の存否の決定が正式に決まった後に、部員と保護者への報告と説明会を開く予定」としています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









