米子市中心市街地の元町通り商店街にある「元町パティオ」、通称「パティオ広場」の整備事業がスタートします。雨が降ってもイベント開催が可能となるよう、広場の一部に屋根などを設ける計画です。

米子市 伊木隆司 市長
「イベントのしやすい空間を作って、そしてさらにこうしたイベントが活発になって多くの人々があの場所に行ってみたいなと思ってもらえるような地域づくりを市として手助けしていきたいとおもっています。」

伊木市長は27日の定例会見で、元町パティオ広場の一部に屋根を設け整備する方針を固め、地元と調整していることを明らかにしました。

米子市の元町通り商店街の一画にある元町パティオは、市民の憩いの場やイベントの会場などとして使用されていますが、屋根がないため天候に左右されやすいという声があがっていました。

市は、3300万円の予算をかけて整備を行い、来年度中の完成を目指したいとしています。