女子駅伝の頂点を決めるクイーンズ駅伝in宮城が26日開催され開催され、日本女子のトップランナーたちが熱い走りを見せました。
絶好のコンディションの中スタートを迎えたクイーンズ駅伝。25のチームが頂点を争います。
連覇を狙う資生堂がまずはレースを引っ張ります。しかしエースが走る3区では宮城出身の積水化学・佐藤早也伽が2位でタスキを受け取るとパリ・オリンピック出場を決めている一山麻緒を抜き去りトップへ。
途中、日本郵政・廣中に追いつかれますが、最後は気持ちで振り切る激走で駆け抜けます。続く4区でも宮城出身の佐々木梨七がトップを守ると…。
積水化学が独走でテープを切り2年ぶりの女王返り咲きを決めました。














