気仙沼市で25日、津波総合防災訓練が行われ参加者が災害時の対応や備えを確認しました。
気仙沼市で25日行われた訓練は三陸沖を震源とする震度6弱の大地震が発生し大津波警報が発表されたとの想定で行われました。

津波の際に堤防の役割を果たす「陸閘」が初めて閉鎖され市の職員らが避難してきた車を高台へ誘導するなどしました。
また、市内の中学校では生徒や地域住民が避難物資を運んだり避難所の開設に取り組んだ入りしました。

参加した中学生:「生徒達と協力して、避難してきた人達に為に情報を提供して準備が出来て良かった」
訓練には市民およそ6200人が参加し災害時の対応について確認していました。














