今シーズン、全国で初めてとなる鳥インフルエンザの感染が 佐賀県の養鶏場で確認されたことを受け、熊本県は25日、対策会議を開きました。
高病原性鳥インフルエンザに感染したニワトリが見つかったのは佐賀県鹿島市の養鶏場で、佐賀県は25日午前9時からこの養鶏場で飼育されている4万羽の鶏の殺処分を行いました。
これを受け、熊本県は鳥インフルエンザの県内への侵入・まん延を防止するため、25日午後、農林水産部長を議長とした対策会議を開きました。
県はニワトリを100羽以上飼育している県内198の農場に対して確認を行っていますが、これまでのところ異常はないということです。
県は万が一、鳥インフルエンザが発生した場合でも 感染した鶏肉や卵が市場に出回ることはないので、安心して欲しいとしています。














