18日、米子市で、「防災」について、親子で楽しく学ぶイベントが開かれました。
この催しは、親子で様々なプログラムを体験しながら、「防災」についての知識を学んでもらおうと、“住まいと暮らしの相談窓口”「じゅうmado(まど)米子」が開きました。
水の入った消火器を使った的あてゲームは、消火器を上手に使うコツを身に付けます。
また、災害体験ブースでは、火災の際、煙で視界が悪い中、安全に避難する方法を学びました。
じゅうmado米子江守陽介アドバイザー「子どもだけじゃなくて、私たち大人も防災について学べる機会になるので、より不測の事態のときに役に立つイベントになればと思っています」
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









