岩手県宮古市で今シーズン初となるアワビ漁が14日解禁され、朝早くから漁船が海に繰り出しました。
宮古市重茂ではまだ暗いうちから漁家たちが次々と漁場へ向かい、午前6時半の監視船のサイレンとともに一斉に漁を開始しました。
漁師たちは箱眼鏡を使って海中のアワビを探し出すと先にかぎの付いたさおを巧みに操り、引き上げていました。
14日の重茂漁協のアワビの買取価格は10キロ7万1980円と、高値だった去年の平均価格のおよそ50%に留まっています。福島第一原発の処理水放出の影響で主な販売先となる中国の需要が停滞していることが原因とみられます。
今年は県全体で去年の111トンを超える水揚げが期待されていて、重茂のアワビ漁は12月まであと8回行われます。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









