熊本県内の小中学生が日常生活の中からヒントを得て発明した作品の表彰式が行われています。
今年の発明工夫展には、県内の小中学生から208点の応募があり、その中から54点が県の審査に進みました。

もっとも高い評価の「県知事賞」を受賞したのは、山鹿小学校5年の阿蘇品清美さんの作品です。
阿蘇品さんはお店などのトイレで、ベビーチェアに座る子どもが誤って鍵をあけるのを防ぐアイテムを作りました。

また中学生の部ではフタにミラーを付けることで印鑑の文字が読みやすくなるスタンプ台を作った不知火中学校2年の小細工千華さんが受賞しました。
このほか小学生の部RKK賞には津森小学校3年の森川ひょうくんが作った「もたなくてもいいかさ」が選ばれました。県知事賞をはじめ特賞の11点は全国審査に出品されます。














