日米韓3か国の防衛担当閣僚はテレビ会談を開き、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有について、年内の運用開始に向け、最終段階であることを確認し、調整をさらに加速させることで一致しました。
木原防衛大臣
「会談では、北朝鮮の核およびミサイルの脅威を含む地域情勢について、認識を共有しました」
木原防衛大臣はきょう、アメリカのオースティン国防長官、韓国の申国防部長官とのテレビ会談に臨みました。
会談では、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有について、年内のメカニズム始動に向けて最終段階を迎えていることを確認し、調整をさらに加速させることで一致しました。また、8月の日米韓首脳会談で合意した3か国共同訓練の定例化についても具体的な計画の策定を進めていくことで一致しました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









