アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席が来週行われる首脳会談の中で、AI=人工知能が攻撃を判断する自律型兵器の使用禁止について合意する見通しだ、と香港メディアが報じました。
香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストの電子版は11日、アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席がアメリカで15日に行う首脳会談で、人間ではなくAIが攻撃を判断する自律型兵器の使用禁止について合意する見通しだと報じました。
使用禁止になる対象は、ドローンなどの自律型兵器のほか、核弾頭の制御や配備に関して人工知能が判断するシステムが想定されるということです。
サウスチャイナ・モーニング・ポスト電子版は、アメリカと中国がこれまで人工知能の技術が無秩序に使用されると戦争が拡大してしまう懸念があると表明していることから、15日に行う米中首脳会談で主要な議題となることが予想されるとしています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









