長崎県は10月30日から11月5日までの感染症発生動向調査の速報を発表しました。
インフルエンザは3週続けて注意報レベル
長崎県によりますと、11月5日までの一週間に、県内70の医療機関で報告されたインフルエンザの患者数は、前の週より160人減り、1,189人となりました。
1医療機関あたりの報告数は16.99で、前週に引き続き、注意報の目安である「10」を上回っています。
定点あたりの報告数の多い保健所は、
・佐世保地区…35.18 で、3週続けて「警報レベル」
・県北地区…24.25
・長崎地区…17.71
・県央地区…17.27
・西彼地区…11.00
・県南地区…10.88 では「注意報レベル」となっています。

県は、場面に応じたマスク着用や、手洗い、換気など基本的な対策を呼びかけています。
新型コロナは前週から0.63減

新型コロナウイルス感染症は、
70の医療機関から95人の報告があり、前週に比べ44人減少しました。定点当たりの報告数は1.36で、前週に比べ0.63減少しています。














