6日午後長崎自動車道下り線の芒塚インターチェンジ付近で軽乗用車が横転する事故があり、現場ではおよそ3時間にわたって車線規制が行われました。
事故があったのは、長崎自動車道下り線の芒塚インターチェンジを過ぎた長崎トンネル付近で、6日午後2時前「車が横転している」と近くを走っていた車から消防に通報がありました。
消防によりますと横転したのは軽乗用車で、運転していた60代の男性が長崎市内の病院に搬送されましたが意識はあるということです。
警察の調べに対し男性は「わき見をしていたら道路上のクッションドラムとぶつかった」と話しているということです。
現場は片側2車線のほぼ直線の道路でこの事故の処理のため、およそ3時間にわたって追い越し車線をふさぐ車線規制が行われました。














