一方、男子は佐久長聖高校の層の厚さが際立ちました。
キャプテンで男子3000メートル障害の日本高校記録保持者、永原颯磨(ながはらそうま)選手がけがで欠場しましたが、2区と3区、最終7区で区間新を記録。

大会記録を8秒も更新する2時間3分27秒で26連覇を果たしました。
高見澤勝監督:
「ここまでタイムが出ると思ってなかったので、選手たちの頑張りだと思う。完璧という訳ではないが、キャプテン(永原選手)が走れない分を3年生がカバーしてやってくれているので、その結果ではないかと思う」
2022年の都大路で惜しくも2位に終わった佐久長聖は、6年ぶり3度目の優勝を狙います。

3区で区間新記録・山口竣平選手:
「2年間(都大路で)泣いているので最後は全員で笑って終われるように頑張りたいと思います」
都大路は12月24日、全国の舞台の幕が開けます。














