熊本市は人口が減ることを前提にまちづくりの将来性を描きます。
熊本市のまちづくりの方向性などを定める「熊本市総合計画」の審議会がきょう(11月6日)開かれました。

この総合計画は、熊本市のすべての計画のうち最上位に位置付けられているもので、来年度から8年間の将来像を描きます。
その中で熊本市は去年行ったアンケートなどを基に、18歳から34歳の女性が一生の間に産む子どもの人数を「1.9人」と見ていて人口は減少していくと予測しています。

その上で計画の素案には、出産・子育て環境の整備や、災害や疫病への対策など8つの項目が盛り込まれました。
この計画は今年度中に市議会に示される予定です。














