河野デジタル大臣は国政選挙の投票について、「オンライン投票ができることがデジタル化の一つの究極のゴール」と述べ、将来のオンライン投票の導入に向け意欲を示しました。
河野大臣は5日、自身の動画配信サイトでエストニアで導入されているオンライン投票の話題に触れ、「日本でもやりたいと思っている」と導入に向けた意欲を語りました。
その中で、次の参議院議員選挙では海外に居住する日本人およそ130万人がオンラインで選挙人登録をできるようになったと述べ、「次はこの130万人がオンラインで投票できるようしたいと思っている」と話しました。
その上で、将来的には国内でもオンライン投票の導入を検討したいと意欲を示しました。オンライン投票の実施にはマイナンバーカードを活用する考えです。
一方、生成AIを使って岸田総理の声を再現したとみられる「フェイク動画」がSNSで拡散されていることについて、AIで生成された動画を見分けるための「電子透かし」技術などの偽情報対応について、「真剣に考えなければいけない時代になっている」と問題視しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









