3年前の7月豪雨で25人が亡くなった球磨村では4日夜、犠牲者の追悼と村の復興を願う灯籠流しが行われました。
7月豪雨で地域の9割以上が水没した茶屋(ちゃや)地区の球磨川河川敷で4日夜に行われた灯籠流し。
60人ほどの住民が参加し、亡くなった人への言葉や復興への思いを書き込んだ灯籠を球磨川に流しました。
準備された灯籠は約400個。
あの日、大きな被害をもたらした球磨川をゆったりと流れていきました。
球磨村では当初、豪雨から2年となる去年の7月4日に灯籠流しを計画していましたが、台風などの影響で川が増水し延期となったことから、今年は川の水量が安定するこの時期に行われました。














