法務副大臣を辞任した柿沢未途氏に代わり、今年9月までこのポストに就いていた門山宏哲衆院議員が就任しました。

東京・江東区の区長選挙で有料のネット広告にからんだ公選法違反事件に関与したとされる柿沢氏は、辞任後の31日夕方、自身のSNSで、「本当に申し訳ありません。お詫びの申し上げようもありません」とコメントしましたが、国会には姿を見せませんでした。

門山宏哲衆院議員
「法務を司る分野でございますので、しっかりと襟を正してやっていかなければいけないなと」

31日夜、後任に決まった門山衆院議員は、内閣改造前の今年9月まで同じ法務副大臣を務めていました。

岸田内閣では、山田前文科政務官が先週、女性との不適切な関係を指摘されて辞任したばかりで、相次ぐ政務三役の辞任は政権の大きなダメージとなります。