来年のパリ五輪出場を目指し、先日の代表選考レースでも「大逃げ」を演じ全国の注目を集めたマラソンの川内優輝選手が、31日、鳥取県智頭町の小学校を訪れ
子どもたちと交流しました。
プロのマラソンランナー川内優輝選手・36歳。
鳥取県が行うトップアスリート派遣事業の一環で智頭小学校を訪れました。
川内選手はまず全校児童を前に講演し、「レースは練習場」と考え、年間13本ほどのフルマラソンを走っていることなどを紹介。
発想の転換や、挑戦すること、継続することの大切さを伝えました。
そして、講演のあとはマラソン対決です。
約3.4キロを川内選手は1人、児童は12人でバトンを繋ぎ走ります。
川内選手は終始差をつけながら勝利、圧巻のスピードに走った児童たちも。
児童
「私がライオンなら川内さんはチーターくらい速かったです」
「追いつけるかもと思ってたけど、あまり追いつけなかった。でもそれを生かしてもっと走るのを練習しようと思いました」
マラソン 川内優輝選手
「みんなの憧れになれるように、もっともっとマラソンを頑張っていきたい。こうした智頭の子たちから将来、駅伝とかマラソンで活躍するような子が出てくればと思う」
来年のパリ五輪出場を目指す川内選手。
子どもたちから元気をもらったようです。














