持続可能な農林水産業の実現に向け、官民が連携する宮崎県独自の枠組み「みやざきグリーンイノベーションプラットフォーム」が設立されました。

「みやざきグリーンイノベーションプラットフォーム」は、今年4月のG7宮崎農相会合で採択された「宮崎アクション」をきっかけに設立された県独自の枠組みです。

宮崎アクションでは、持続可能な農林水産業の達成などが盛り込まれ、プラットフォームではその実現に向けて、官民が連携してさまざまなプロジェクトを実行することになっています。

30日は、宮崎市でプラットフォームの交流会が開かれ、水耕栽培に有機肥料を用いる生産方法や、バイオマス原料のさらなる利用拡大など、先進事例が報告されました。

今後は、プロジェクトの事業化に向けた提案会や、個別相談会などが行われることになっています。