高校球児が、小学生たちに白球を追う楽しさを伝えました。

野球人口のすそ野を広げようという体験イベントが、28日に松江市で開かれました。

松江市軟式野球連盟が開催した松江市野球フェスティバルには、市内各地から小学校3年生以下の児童、あわせて165人が参加しました。

そして、高校の野球部のお兄さん、お姉さんとキャッチボールやバッティングなどを練習しました。

投げたボールでパネルを打ち抜くストラックアウトやスピードガンコンテストなどのアトラクションもあり、グラウンドには歓声が響いていました。