地域全体で子どもの命を守ります。
鳥取県鳥取市で、小学校と保育園の合同避難訓練が行われ、地元の建設会社も参加しました。
鳥取市の宝木小学校では、毎年、隣接する「ひかり保育園」と合同で避難訓練を行っています。
この日は、マグニチュード7.3の地震が発生し、その後津波予報が出たとの想定で訓練が行われました。
そして今回は、初めて、地元の建設会社から2人が参加。学校前で道路工事をしていた社員が学校から協力要請を受けたとの想定で、園児の学校への避難をサポートしました。
栗山組 谷本鳴海さん
「小さい子と手をつないでいくと、やっぱり大人なので歩幅が違う。そこを気を付けていかないとと思った」
宝木小学校 浅井美和校長
「地域の方、企業の方、いろんな方に力を借りて、子ども達の安全や安心を守りたいと思う」
訓練のあと児童たちは、地元の消防署員から避難の際の注意点などについて指導を受けました。














