パレスチナ情勢をめぐり、上川外務大臣はイランの外相と電話で会談し、イスラム組織ハマスなどに対してイランからも働きかけ、事態の沈静化に向けた役割を果たすよう求めました。
上川外務大臣とイランのアブドラヒアン外相の電話会談は、17日午後5時すぎからおよそ20分間行われました。
会談では、パレスチナ情勢について率直な意見交換が行われ、上川大臣は、ハマスなどに対しイランからも働きかけて、事態の沈静化に向けた役割を果たすよう求めたということです。
また、ガザ地区での食料や水、医療などの改善に向けて協力し、国際社会が一致して人道支援を行っていくことの重要性について一致したということです。
注目の記事
20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑









