ネット通販大手「アマゾン」の配達ドライバーとして働く個人事業主の男性が業務中にけがをしたとして、労災認定されていたことがわかりました。
先月、横須賀労働基準監督署から労災認定されたのは、アマゾンの配達を担う運送会社から仕事を委託されている配達ドライバーの男性(60代)です。
男性は去年9月、荷物を配達する途中で階段から転落し、腰の骨を折る大けがをしておよそ2か月間休職しました。
男性は個人事業主でしたが、業務の実態としては企業に雇用されている「労働者」であるとして、50日分の休業補償の支給が決まりました。
アマゾンの配達員の男性
「家族もみんな、これで(労災認定されて)一安心という環境になりました」
男性が入っている労働組合によりますと、個人事業主として契約しているアマゾンの配達員が労災認定されるのは初めてとみられるということです。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









