今後のタレントたちの活動についてです。2日、元V6・岡田准一さんはジャニーズ事務所の退所を発表しました。
タレント本人が選択できる“エージェント契約”へ 元V6・岡田准一さんは11月末で退所

ジャニーズ事務所 東山紀之 社長
「全てを会社に委ねたり縛られたりすることなく、タレント自らが活動の方向性に応じて、自分自身で活躍の場を求めていくことになります。
これまでに培ってきたプロデュース機能やマネジメント機能を活用して、お互いの知恵を出し合いながら、タレント活動を最大限サポートしていきたいと思っております」

エージェント契約は、事務所がメディアに営業やギャラ交渉などを代行し、タレントは報酬を受け取る代わりに手数料を支払うシステムです。個人事業主になるため、芸能事務所にとってタレントは顧客となり、力関係も対等になります。
東山社長
「本人たちが選択できるということです。もちろんエージェント契約もできますし、個人で動きたいという考えもよくわかるので」
一方で、ジャニーズ事務所から離れる決断をした人もいます。
2日、元V6の岡田准一さんが11月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが発表されました。

ジャニーズ事務所
「今回の決断は、この度の故ジャニー喜多川の性加害問題に起因しております。将来にわたってご一緒くださる関係者の皆様に、これ以上ご迷惑をおかけしたくないという思いが強くございました」














