宮崎県日向市では、不法投棄防止を呼びかける啓発パレードが行われました。
これは、今月が、リデュース、リユース、リサイクルの3R推進月間なのにあわせて日向保健所と県産業資源循環協会県北支部が、実施したものです。
日向保健所前で行われた出発式には、協会に所属する企業などからおよそ60人が参加。
出発式のあと広報車に乗り込み、市街地をパレードしながら不法投棄防止と廃棄物の適正な処理を市民らに呼びかけました。
(宮崎県産業資源循環協会県北支部 佐藤修一支部長)
「自然環境のことを考えて、個人個人、一企業一企業が不法投棄しないと、ごみを捨てないということを真に考えてほしいと切に思っている」
日向保健所によりますと、県内全体の不法投棄は、減少傾向ということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









