1位は、驚きの注ぎやすさ 機能性も満点のハイクオリティーケトル

そして第1位は、山善の『電気ケトル EGL-C1281』(税込8,980円 ※番組調べ)。
試した2人も思わず感激した「注ぎやすさ」の秘訣は、細口のノズル。本体とノズルの接続部分の凹凸をなくすことで、湯量のコントロールや注ぐ際の狙いやすさを向上させている。「沸かしたお湯の味」も、「舌触りがいい」(清水アナ)、「クリアさが際立っている」(丸山)と大好評。さらに60分間の保温機能付きで、50℃から100℃まで1℃単位で温度調節が可能と、機能性も満点のハイクオリティーケトルが総合1位に輝いた。
実際に13種類の電気ケトルを試した丸山も、「確実に味が変わるものもあって、このお湯でコーヒーを淹れたら、料理を作ったら…と想像をかきたてられた」、「チェックポイントには入ってないけど、機能性も結構進化してるんですよ」と驚きの連続だった今回の調査。このランキングを参考に、日常使いに便利な1台を選んでほしい。(MBS「サタデープラス」2023年9月23日放送より ※掲載した価格は取材時点のものです)














