地元の食材をブランド化し、全国に発信しようと、浜松市で高校生が考案したレシピの審査会が9月23日、開かれました。
静岡県立浜松湖北高校(浜松市北区)で開かれたのは、浜松の食材を使った料理コンテストで、若者の発想力を生かして、魅力を発信していこうと浜松市が企画しました。
審査会には、浜松市内2つの高校からあわせて6チームが参加し、腕を振るいました。
<呉竹荘 百谷正喜統括料理長>
「最優秀賞は『たっぷり小松菜の洋風パスタ味変雑炊』」
<チーム「ゆありん」 鈴木梨花さん(16)>
「まさか選ばれると思っていなかったのでびっくりしています。紫黒米にシラスを入れたり、小松菜をたくさん使っているので、浜松の味は結構出ていると思います」
浜松市では、優秀作品について、商品化やイベントでの試食会などの機会をつくりたいということです。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









