赤字経営が続く「駿河湾フェリー」について、今後のあり方を検討する委員会の初会合が7月23日、静岡県庁で開かれました。
初会合を開いたのは、経済界や港湾関係者で構成する「駿河湾フェリー事業検証委員会」です。
駿河湾フェリーを巡っては、2025年度の決算が6200万円の赤字で、3期連続の赤字経営となる中、今後のあり方が問われています。
初会合では委員から、公的資金頼りの現状では、収支改善が難しいとの見方や、船の小型化によるコスト削減などのアイデアが示されました。
<静岡県 平木省副知事>
「持続可能な維持の方策があるかどうかを民間の視点を入れて見出していきたい」
県は、検証委員会が最終会合を開く2026年11月頃にフェリーの存続か廃止かを判断する方針です。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









