ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミアの軍セバストポリでは、23日もミサイル攻撃が続いています。
ウクライナ南部クリミアの軍港セバストポリでは、22日に続き、23日にも防空システムが作動したと親ロシア派のセバストポリ市長が発表しました。ミサイルは迎撃され、破片が落下したということです。
23日の攻撃について、ウクライナ側は関与を明らかにしていません。
一方、ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長はアメリカ政府系の海外向け放送「ボイス・オブ・アメリカ」ウクライナ語版の取材に対して、22日の攻撃で少なくとも9人が死亡、ロシア軍の将軍を含む16人がけがをしたと明らかにしました。
また、イギリスのBBCはウクライナ軍関係者の話として、この攻撃にイギリスとフランスが供与した長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」が使われたと報じています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









