高齢ドライバーによる事故が社会問題となる中、高齢ドライバーが運転する時間帯などを自主的に控える「制限運転」を促そうと、宮崎県内の自動車学校と警察が協定を結びました。
宮崎市で行われた22日の締結式では、県自動車学校協会の梅田條尾会長と県警察本部の湯浅晴之交通部長が協定書を取り交わしました。
協定では、自主的に速度を落としたり、事故が起こりやすい時間帯に運転を控えたりする「制限運転」について、自動車学校が高齢ドライバーに宣誓を促すことなどが盛り込まれています。
(宮崎県自動車学校協会 梅田條尾会長)
「宮崎県内から高齢者の事故が一件でも少なくなるように改めて会員校の皆さんと気持ちを前に進めていきたい」
県警察本部によると、県内では、今年に入り先月末時点で、2226件の交通事故が発生し、このうち、およそ3割が高齢ドライバーによる事故だったということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









